ご挨拶

代表取締役 宮田昌利

代表取締役 宮田昌利

私たちの生活は、すでに大きなグローバルの波の中にあり、一人が世界に、世界が一人により高速に、多様に、直接的にも間接的にも大きな影響を与え合うかつてない社会となっています。それは、いい側面もそうではない側面も両方を持ちながら進んでいますが、われわれはその中でよいと信じる方向へ進んでいかなければなりません。

すなわち、それが進化(Evolution)です。

われわれサンエスグループである、サンエス電気通信(株)、(株)サンエス・マネジメント・システムズ、(株)光映堂シーエーブイでは、それぞれ事業を進化させるために研究開発、事業開発を行ってきましたが、それを集約し、実行速度を上げてゆくために設立したのが、(株)エボルです。

その4文字であるEVOLには、進化とともに世のために貢献したいという思いを込め、3つの領域を活動のドメインとして事業をスタートいたしました。

  1. 省エネ、新エネルギーなどの環境ビジネス分野
  2. ICT、新エネなどを統合するシステム開発分野
  3. 機能性食品などの食関連分野のフードビジネス分野

まず、われわれの北海道において、道内外のパートナーと連携して、地域の問題解決のためのソリューションや、地域の由来の素材をベースとした新しいビジネスモデルを創出し、道内はもとより、広く世のため、人のために尽くしてまいります。

しんか【進化】

① 生物は不変のものではなく,長大な年月の間に次第に変化して現生の複雑で多様な生物が生じた,という考えに基づく歴史的変化の過程。種類の多様化と,環境への適応による形態・機能・行動などの変化がみられる。この変化は,必ずしも進歩とは限らない。また,生物だけを対象とするにとどまらず,社会進歩観を背景に社会進化論が生まれ,さらに全宇宙・全物質を歴史的変化の中でとらえる概念にまで拡大される。
② 物事が次第に発達していくこと。〔英語 evolution の訳語。ダーウィンの進化論を紹介した加藤弘之の造語と考えられ,「人権新説」(1882年)によって広まる〕

(大辞林 第三版の解説.から引用)